VIO脱毛

暑くなってきて肌の露出が増えてくると特に気になるムダ毛。
私は脇や足はブラジリアン、VIOは医療脱毛の5回プランを消化中です〜


VIO脱毛をはじめたのは第2子出産後です。出産時に産婦人科でデリケートゾーンを見せるときのあの申し訳なさ(笑)2人目は帝王切開だったので手術前に剃毛までしていただき....これからも産婦人科でみせる機会もあるだろうし、もう少し少なくしたいなぁと。笑

最初は永久脱毛に抵抗があったので、1度ブラジリアンワックスサロンでつるつるにしてもらったところ、なんとまぁ、快適なこと!笑

蒸れないせいか、においもおさまったし、なにより洗いやすい!手入れしやすい!
色素沈着がひどかったので、ピーリングジェルを使ったら、ボロボロ出てくること!(汚くてすみません)

これは絶対脱毛した方がいい!と思い、リ〇ゼクリニックで契約してきました。


医療脱毛は剃毛→照射→2週間後位に毛が抜けてつるつる期→次の毛が生えてくるというサイクルを繰り返すのですが、3回目が完了しても結構普通に生えてるので、5回プラン消化しても全部つるつるになくなることはないのかな〜??
IO周りはだいぶ薄くなったのでつるつるにはこだわらないし、別にそれでもいいかなと思いつつどんな状況になるのかまだわかりません。

つづく(かもしれません)

映画感想グリーンブック

Amazonプライムで映画鑑賞
黒人差別が色濃く残る1960年代が舞台の作品です。
ネタバレありです〜


イタリア系アメリカ人の用心棒トニーと、天才黒人ピアニストドクターシャーリー、2人が行く先々でのトラブルへの対処を通じてお互いの背景と考え方を受け止めていきます。

黒人差別をする白人を殴るトニーが爽快(笑)けどトニーが殴れるのは彼が白人だからなんですよね。ドクターがそんなことしたらそれこそ袋叩きの報復にあう。黒人として教養高く生きるの葛藤と頭の良さ、品性とトニーの粗野で荒削りで、けど憎めないタフさ、対照的でちぐはぐな2人だからこそだせる空気感がユーモアたっぷりに描かれます。

奥さんとのお手紙のやりとりはほんと心温まりますね。時代をかえるのはいつだって品性と芸術なのかななんて考えさせられた作品でした。

映画「めぐりあわせのお弁当」ネタバレ感想

今回もAmazonprime評価4以上作品
インド映画の「めぐりあわせのお弁当」です

偶然にも前回のイルマーレ同様、男女が手紙を介して思いを通じ合わせるお話。
幻想的な理想系のイルマーレと、少しきびしい現実的な当作品という感じで、面白かったです。

インド文化はほぼ関わりがないので
異文化を垣間見れることも興味深いし、インドの慌ただしさと、日本とは少し違う人の距離感の近さや自由さを随所に感じました。


見始めた時、申し訳ないのですがあまり人の区別がつかず💦(転職してきた人がイラの夫で、お弁当間違えて配達されたのかと思ってました。きっと他の国の人からみたら日本人もみんな同じにみえるんでしょうね)
話し半分に雑用をしながらみていたのですが、
リアルな夫婦のあり方や、人生観など穏やかな描写のなかに社会情勢や色々な生き方が詰まっていてひきこまれました。

恋愛恋愛はしていないのですが、手紙だからこその飾らない会話、お互いの寂しい現状と少しの期待。そしてどうにもならない現実。色んなものがフラットに描かれてます。

最後は、こうきたかぁ、という感じだけど、これが現実かなぁ。

イルマーレでは少し感情移入できなかった、という人にもオススメ!笑

イルマーレ ほんのりネタバレ感想

ひさしぶりに映画をみました
Amazonプライムで高評価のイルマーレ

何気に初キアヌ・リーブス作品です。
キアヌさんといえばマトリックスのSFアクションものイメージでしたが、こちらはしっとり恋愛もの。

湖畔の家を舞台に男女が思い合うあたたかい気持ちとすれ違いを不思議な設定で味あわせてくれます。

恋愛作品っていかにすれ違いを描くかが重要なのかな。昔はポケベルで待ち合わせがうまくいかない、だったのが、2006年の技術をもってするとここまで設定がこじれないとすれ違えないのか、なんて、少しうがった見方でしょうか。


その設定が非現実的なので好みはわかれるかと思いますが、
主演おふたりの落ち着いた大人の雰囲気、湖畔の風景の美しさ、垣間見える家族感や仕事感などの現実感、

絶妙なバランスに引き込まれる作品です。最後あっさりとご都合主義な感じで終わるのが少しミステリー好きには物足りないかも笑

美しい風景と心に触れられて穏やかな気持ちになりたいときにオススメ。ドロドロとした人間関係につかれたときにみたい恋愛映画です。

いぼ痔手術体験談

突然ですが先日いぼ痔(内核痔)をとる手術をしてきました。デリケートな部位ですが多くの方がお悩みを抱えてるそうですし、何か少しでも不安を取り除けるような情報を提供できれば。
ひさしぶりに筆をとりました。(スマホ画面を開いてるだけだけど)

昔からお尻になにか違和感はあり、ただ特に支障もないし放置していたのですが、2人目出産以降、疲れがたまると痛みが出てきたので、不快感と、もしかして大腸がんだったらこわくて...思い切って肛門科の門を叩きました。

ネットで調べてすぐに近場で評判の良いところがでてきたのでそちらで。

待合室には老若男女様々な人が大勢いて、変な親近感と心強さを感じました(笑)

診察の結果、手術をした方がいい、けど痛みなどひどくないなら焦らなくていいから都合の良い時で、とのことだったので。夫の有給取得のため時期をみて手術予約。

日帰りもできるが、経過観察も必要とのことだったので1泊で。

手術自体は10〜15分ほど。内核痔といういぼと、スキンタグという肛門が炎症をおこした跡のシワもとってもらえるとのことで。(これがいつ出来たのかわからないけど地味に不快だったからうれしい)

先生はとても丁寧に説明してくださるし、不安はないのですが、正直処置について理解はできないままいざ手術!笑笑


麻酔のためあのデリケートな部分に、ズブズブ注射!!!!あまりの痛みにええええ!!!!!っとなります笑 色々な方の体験談読んだら点滴で寝ている間に〜〜〜なんてパターンもあるようですが、私のところは違ったみたい😂😂

最初の注射さえ乗り越えれば、あとは感覚が麻痺して、なんかモゾモゾ不快だなぁ、くらいなのですが
普段見ることさえしてない身体の1部を触られているせいか、やけに感覚を研ぎ澄ましてしまい、なんか痛い気がする...なんだこれは....という違和感と戦う、長い長い10分でした。

その後はベッド上安静、診察などを経て、
穏やかな入院生活を送り退院。

排便についてはまた試練だったのですが、長くなるので今日はここまでにします😂😂また機会があればお話させてもらうかも。

どうか全世界の痔主の皆様に安らぎと幸せが訪れますように...!!!!!

子育てと自意識のなかでおもうこと

先日夫と夫婦カウンセリングへ行ってから
何か心に溜まっていたどす黒いものが、少し軽くなり青くふわふわとしたものへ変わったような気がします。

夫婦カウンセリングは今までのうらみつらみをうんうんと聞いてくれたうえで、カウンセラーさんが夫を諭してくれたので。第三者からみても私はおかしくないのだとひとまず安心できたのがおおきかったようです。

義両親や夫が抱えてる問題が原因で、夫婦仲がこじれてる、これは代理戦争だ、と。

次回は夫1人で行くことになりました。


将来あんなつらい時期があったね、と笑える日はくるのでしょうか。

鬼滅の刃2 全巻読んで

おひさしぶりです。
父が倒れたり夫と喧嘩したり痔が発覚したり、色々実生活がてんやわんやでこちらの存在を忘れてしまってました。けどそんな中でも私の心を支えてくれたエンターテインメント、鬼滅の刃。ほんと素晴らしい作品ですね。

ご近所さんが全巻揃えたとのことで、貸していただき拝読。感動。感動の嵐。

一人一人の信念や背景がここまで理解できる作品はなかなかありませんね。私自身も理解できる年になったということかもしれませんが。


鬼たちの不憫さと無残さが際立つからこそ、鬼殺隊たちの尊さもまた際立ち。美しいです。
私も思い悩んでいるときに無惨さまに声を掛けられ危ないかもしれません。そんなときには煉獄さんのことを思い出して、強くしなやかに生きようと心に誓ったのです。(鉄道博物館でコラボしてた煉獄さんのお弁当も食べました)

あと伊黒おばないくんとかんろじみつりちゃんの恋が尊い。あんな優しい目を私にむけてくれるひとがほしい。

漫画は、最初は文章が淡々と書かれていて、コマ割りがかなり単著。少女漫画のようなつくりだなぁという印象で、正直、煉獄とあかざの戦いシーンは迫力が......煉獄さんをドーーーンと見開き使ってみせてくれよ!!!と怒りたくなったのですが() 
 無限列車編以降は、効果音やコマ割りなどに強弱がでて、アクションシーンも楽しめるような迫力ある漫画へと成長していく、それも読んでいて楽しかったです。